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電磁波レーダー探査

電磁波レーダ探査

電磁波レーダ探査

レーダとは「Radio Detection Ranging」の略で、電磁波をコンクリート表面から内部に放射し、探査対象物からの反射波を受信画像処理する事により位置確認を行う技術です。

 

原理

電磁波レーダ探査

インパルス状の電磁波をコンクリート内へ送信アンテナから放射し、コンクリート内の比誘導率、導電率の異なる物質の境界面から反射波を受信アンテナで受け、伝搬時間より位置特定をする。

電磁波レーダ探査

 

放射線透過試験

コンクリートの内部調査

コンクリートと鉄筋及び電配管等のX線に対する透過性の異差によりフイルム上でその存在の確認を可能にした。

電磁波レーダ探査

 

コンクリートの内部調査

対象となるコンクリート供試体の厚さは、コンクリートの密度にも大きく関係しますが、ほぼ400mm程度までであれば携帯型のX線装置により撮影が可能です。

 

コンクリートの内部調査
適応箇所
  1. 構造物の設備配管の位置特定
  2. 構造物補修、補強の為の配筋施工確認
  3. PC桁等のシース管位置確認
  4. 通信ケーブル、電線などのケーブル探査
  5. 防水シート等の探査
  6. コンクリート壁・床などの埋設ケーブル探査