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渦流探傷検査

渦流探傷検査について

渦流探傷検査

従来、渦流探傷検査は配管内部(ボイラーチューブ)等の検査に幅広く利用されてきましたが、溶接部用のプローブが開発され、橋梁溶接部の保守点検工事に多く適用され始めてきています。

これまでこのような検査の多くは磁粉探傷検査が適用されていましたが、電源の確保・塗装剥離の必要性がある等、コストや作業環境の制約がありました。

他方、渦流探傷検査は非接触での検査が可能(塗装剥離の必要がない)後処理の必要がない等様々なメリットがあり、製薬会社や精密機器を扱う設備等は、磁粉探傷検査や浸透探傷検査が適用できない箇所など様々な分野で適用されています。

 

渦流探傷検査

コイルを用いて導体に時間的に変化する磁場(交流など)を与え、導体に生じた渦電流が、欠陥によって変化するのを検出する非破壊試験。
電磁誘導試験ともいいます。
 (JIS G 0568 及び JIS G 0583 参照)。

 

渦流探傷検査
採用経歴

平成14年〜国土交通省
平成14年〜阪神高速道路公団

 

探傷状況

探傷データ表示としてモニター上での確認及びプリンターでの成績書としての波形データを添付します。

渦流探傷検査